有限会社いろは貿易

ダイキャストピンバッジ|量産・立体的なデザインにおすすめ

ダイキャストピンバッジは、立体的な形状や凹凸のあるデザイン、複雑な形状の製作に適したピンバッジです。

ダイキャスト ピンバッジ ソフトエナメル

立体的なダイキャストピンバッジの製作例

ピンクの部分はくり貫いています。

お城デザインのダイキャストピンバッジ製作例

凹凸プレスソフトエナメル風ダイキャスト
100個から作れるようになりました。
丹銅性や鉄製より軽量です。
特に大きくなるほど、コストメリットが大きいです。

ダイキャストピンバッジ+UV印刷

ダイキャストピンバッジの凹凸面にUV印刷した製作例「ダイキャストピンバッジの凹凸面へのUV印刷拡大画像

ダイキャストピンバッジの金属の凹凸を活かしたベースにUV印刷を施すことで、立体感のある仕上がりを実現できます。
メッキラインを美しく残しながら印刷できるため、ソフトエナメルでは再現が難しい細かなデザインや繊細な表現にも対応できます。

ダイキャストピンバッジ・デザイン
ダイキャストピンバッジのUV印刷用デザイン
説明用矢印
凹凸デザイン
UV印刷前のダイキャストピンバッジの凹凸デザイン

UV印刷デザイン図
ダイキャスト ピンバッジにUV印刷するカラーデザイン
金属の凹凸を活かしたベースにUV印刷をします。
説明用矢印
プレスソフトエナメル特有の重厚な凹凸感に、UV印刷による精細な表現を融合させました。
細部まで鮮明に映し出す、ピンバッジが完成です。
UV印刷を施したダイキャスト ピンバッジの完成品
上下:25mm
髪の毛の凸ライン上に黒を印刷することで、フラットな印刷にはない、立体的な影と奥行きを表現しています。

立体的なダイキャストピンバッジでキーホルダーを作りたい方におすすめ

実は、お土産やキャラクターのキーホルダーには、ピンバッジの中にキャストピンバッジが使用されていることもあります。
そんな立体的なキーホルダーに向いているのが「ダイキャストピンズ」と「ラバーキャストピンズ」の2種類です。
どちらも複雑で立体的なピンバッジを作ることが可能ですが、お持ちのイメージによっては向き不向きがありますので、一度ご相談いただくことをおすすめします。

ダイキャスト ピンバッジの特徴とメリット

ダイキャストは、金属製の金型に溶かした亜鉛合金を流し込み、成型する製法です。通常のプレス加工では表現しにくい、立体感のある形状や複雑なデザインのピンバッジを製作できます。

ダイキャストの主なメリット

・立体感や凹凸のあるデザインを表現しやすい
・複雑な外形にも対応しやすい
・厚みのあるピンバッジや大型製品にも向いている
・数量が多くなるほどコストメリットが出やすい

一方、ダイキャストは金属製の金型を使用するため、少量生産では金型代の割合が大きくなります。そのため、小ロットではラバーキャストの方が安くなる場合があります。

数量が2,000~3,000個程度以上になると、ダイキャストの方が安くなる場合があります。 特に量産品や大型のピンバッジでは、ダイキャストのメリットを活かしやすくなります。

ただし、価格だけで製法を決めるのではなく、形状や細かさ、製作数量などを確認して選ぶことが重要です。いろは貿易では、デザインに合わせてダイキャストとラバーキャストのどちらが適しているかをご提案します。

ダイキャスト ピンバッジの製造工程

ダイキャスト ピンバッジは、金型に溶かした亜鉛合金を高圧で流し込み、冷却・成型して製作します。
プレス加工では表現しにくい立体的な形状や、凹凸のあるデザインにも適した製法です。

ダイキャストピンバッジの製造工程|金型から成型・仕上げまで

ダイキャスト ピンバッジの特徴

・立体感や凹凸のあるデザインを表現しやすい
・複雑な形状にも対応しやすい
・厚みのあるピンバッジや大型製品にも向いている
・数量が多くなるほどコストメリットが出やすい。

ダイキャストピンバッジの小ロット製作と価格

最近では、小型のダイキャスト機を使用する工場もあります。
そのため、ダイキャストピンバッジでも100個程度から製作できます。
小ロットでは、プレスソフトエナメルより安くなる場合があります。

ただし、小型機を使用する工場は生産規模も小さくなります。
そのため、納期の融通が利きにくいというデメリットがあります。
通常、納期は6週間程度かかります。

納期に余裕がある場合はダイキャストがおすすめ

一方、納期に余裕がある場合は魅力的な製法です。
プレスソフトエナメルのような仕上がりにも対応できます。
素材にこだわりがなければ、低コストで製作できる場合があります。

納期に余裕があり、素材に特別なこだわりがない場合は、プレスソフトエナメルのような仕上がりを、より低コストで作れるダイキャストピンバッジのソフトエナメルは魅力的な選択肢です。

価格だけでなく納期も含めて製法を選ぶことが重要です。 小ロットのダイキャストはコストメリットが大きい一方、短納期には向かない場合があります。当社では、数量・サイズ・デザイン・希望納期を確認し、プレス加工・ダイキャスト・ラバーキャストを比較して適した製法をご提案します。
ダイキャストピンバッジの価格については、参考価格表をご確認ください。

「ダイキャスト」および「ラバーキャスト」の製法に関しましては、他の製作方法とは異なり、デザインがある程度確定するまで概算のお見積りもご案内できない場合がございます。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

実際のピンバッジのサンプルを手にとってご覧になりたい方は、下記の【お問い合わせ】から【無料参考サンプル請求】をご利用ください。
実物のピンバッジを手にとって、その質感を感じてみてください。何か分からないことや、質問したいことがあれば、【いろは貿易】にお気軽にご相談ください。