有限会社いろは貿易

擬七宝ピンバッジ製作|高級感のある仕上がり|いろは貿易

オリジナル擬七宝ピンバッジの製作例

擬七宝ピンバッジとは?高級感があり劣化しにくいピンバッジ

社章や表彰用、協会・クラブなどの団体メンバーバッジなど、特別なシーンにふさわしい高級感を求めるお客様に、自信を持っておすすめしたいのが「擬七宝(ぎしっぽう)ピンズ」です。

擬七宝ピンズは、伝統的な本七宝の美しさを現代の技術で再現した、高品質なピンバッジです。
約200℃で塗料を焼き付け、しっかりと硬化させます。
さらに、熟練の職人が表面を丁寧に研磨します。
この工程によって、深みのある光沢と滑らかな質感が生まれます。

擬七宝ピンズの特徴:

  • 高級感あふれる仕上がり

    • 焼き付けと研磨を丁寧に繰り返すことで、まるで宝石のような美しい輝きと、手に吸い付くような滑らかな質感が生まれます。
  • 豊富なカラーバリエーション

    • 本七宝で使用する釉薬の代わりに、エナメル系塗料を使用することで、より多彩な色表現が可能になりました。お客様のデザインイメージにぴったりの色合いを実現できます。
  • 滑らかな表面

    • 本七宝と同様に、地金と色部分を段差なく滑らかに仕上げます。
      そのため、デザインに一体感が生まれます。
      美しく高級感のある仕上がりが特徴です。
  • 耐久性と耐候性

    • 擬七宝には、耐久性と耐候性に優れたエナメル系塗料を使用します。
      長期間、美しい状態を保ちやすいのが特徴です。
  • 本七宝に比べてコストを抑える事が出来る。

    • 本七宝は、釉薬を使い、より高温で焼き上げ、専門の職人が手間暇かけて制作します。擬七宝は、材料をプレスをして焼き付ける工程は本七宝と同じですが、焼き付けの際に使用する粉がエナメル系塗料なので、本七宝と比べるとコストを抑える事が出来ます。

擬七宝ピンバッジのおすすめ用途

  • 社章

    企業の顔として、品格と信頼性を高めます。

  • 表彰用バッジ

    功績を称え、記憶に残る記念品となります。

  • 団体メンバーバッジ

    団結力を高め、帰属意識を醸成します。

  • 記念品

    特別なイベントや記念日の贈り物として、長く大切にされる品となります。

【有限会社いろは貿易】では、お客様のオリジナルデザインを、熟練の技術と豊富な経験で、最高の擬七宝ピンズに仕上げます。ぜひお気軽にお問い合わせください。

七宝と同様、地金と色部分が滑らか(ツライチ)

メッキ部分とエナメル塗料が同じ高さになる擬七宝の仕上がり

擬七宝ピンバッジ(ピンズ、ピンバッチ)は、伝統的な七宝焼きの美しさを、より現代的な技術で再現した高品質な製品です。七宝焼きと同様の美しい仕上がりでありながら、独自の特性を持っています。

擬七宝と本七宝の違い

  1. 擬七宝と本七宝の表面仕上げ

    • 表面は、地金(メッキ部分)と着色部分がほぼ同じ高さに仕上がります。
      そのため、一体感のある美しい外観になります。
  2. 擬七宝と本七宝で使用する材料の違い

    • 本七宝には、ガラス質の粉末(釉薬)を使用します。
      一方、擬七宝にはエナメル系塗料を使用します。
      焼き付けと研磨を行うことで、滑らかな質感と美しい光沢が生まれます。
  3. 擬七宝の耐久性と熱処理

    • 七宝焼きほどの高温処理ではありませんが、熱処理により表面が硬化します。
      そのため、傷がつきにくく、美しい状態を長く保つことができます。
  4. 歪みの少ない仕上がり

    • 熱処理温度は、本七宝に比べて低くなります。
      そのため、焼き付け時の歪みを抑えられます。
      また、印刷を施すことも可能です。
  5. 豊富なカラーバリエーション

    • 擬七宝には、エナメル系塗料を使用します。
      そのため、多彩な色表現が可能です。
      お客様のデザインに合わせた色合いを再現できます。

擬七宝ピンバッジのおすすめ用途

  • 社章:企業の顔として、品格と信頼性を高めます。
  • 表彰用バッジ:功績を称え、記憶に残る記念品となります。
  • 団体メンバーバッジ:団結力を高め、帰属意識を醸成します。
  • 記念品:特別なイベントや記念日の贈り物として、長く大切にされる品となります。

【有限会社いろは貿易】では、お客様のオリジナルデザインを、熟練の技術と豊富な経験で、最高の擬七宝ピンズに仕上げます。ぜひお気軽にお問い合わせください。

  • シルク印刷による細密表現:

    • 擬七宝の表面には、シルク印刷を施すことが可能です。
      細かな文字やロゴなども鮮明に再現できます。
      特に、細密なデザインが求められる社章などに適しています。

擬七宝の表面にシルク印刷を施した製作例

オリジナル擬七宝ピンバッジの作り方・製作工程

断面図

塗料を塗る

メッキラインより高くエナメル塗料を盛る工程

①オリジナル擬七宝ピンバッジの製作では、まず材料に凹凸をつけ、凹んだ部分に塗料を流し込みます。。

この工程により、塗料が凹部にしっかりと定着し、より立体的で美しい仕上がりを実現することができます。

熱処理をする

②塗料を定着させるため、約200℃の熱処理を施し、しっかりと硬化させます。

表面を磨く

表面を研磨してメッキラインと塗料を同じ高さにする工程

熱処理後の表面研磨は、エナメル塗料と地金部分の段差をなくし、滑らかな仕上がりを実現する重要な工程です。この工程により、ピンバッジに美しい光沢と耐久性がもたらされます。

擬七宝ピンバッジの無料サンプル・お見積もり

擬七宝ピンバッジの仕上がりや質感を確認されたいお客様には、無料参考サンプルをご用意しています。
また、オリジナルデザインでの製作をご検討の場合は、数量・サイズ・デザインなどをお知らせください。
そのため、ご希望に合わせた製作方法をご提案し、お見積もりいたします。