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本七宝 ピンズ(ピンバッジ・ピンバッチ)

本七宝 ピンズ(ピンバッジ・ピンバッチ)

七宝焼きのピンバッジ

七宝焼きのピンバッジ 高級感があり劣化しにくいピンバッジを作りたい方はこちらがオススメ

 

日本の伝統工芸である「七宝焼き」の技法を取り入れた加工方法

社章や表彰用、協会・クラブ・の団体のメンバーバッジなどに使用する場合、やっぱり高級感のあるだけではなく、見た目が劣化しにくいピンバッジを使用したいですよね!

そんな方オススメなのが「七宝(しっぽう)ピンズ」です!

七宝ピンズは、約800℃で焼き付けをした後に表面を平らにしていきます。

丁寧に一色ごとに高温焼き付けと研磨の作業をするので、表面は硬く輝きがあり、色合いも滑らかで美しい高級感のあるピンバッジが完成するのです!

また、七宝ピンズとは使用する塗料が異なりますが、同様な仕上がりになる「擬七宝ピンズ」もオススメですよ。

 

最高級品。
ガラス質の釉(うわぐすり)を焼付ける工芸技術。
釉で着色された粉を盛り、高温(約800℃)で焼付けた後、磨く(1色ごとに焼付け・磨き)。

七宝 ピンズ ピンバッジ ピンバッチ 釉薬

釉薬を手作業で盛る。

七宝 ピンズ ピンバッジ ピンバッチ

700-800℃にて熱処理をした後に表面を磨き上げる。

高温で熱処理されているので 表面が硬く・輝きがあります。
高温で熱処理をするため、どうしても若干の歪が出てしまいます。
その歪も七宝の味わいと言えば、そうかもしれません。

 

選択可能な色数が少ないですが(100数種類)、半透明色もあります。
(地金に段差をつけて、色の中を透かして地金が見えるようにすることが出来ます。)

七宝 ピンズ ピンバッジ ピンバッチ

半透明色の中に見える地金です。(完全に見えている地金より一段低いです。)

 

地金と色部分の仕上がりは滑らかです。(ツライチ)

擬七宝や他の作り方に比べ、経年劣化が少ないです。
(年数が経てば経つほど、味わいが出てきます。)

社章・徽章に使われることや
お祝い事の記念品に使われることが多いです。