有限会社いろは貿易

ピンバッジにエポキシエポキシがある部分と・エポキシがない部分(ホーニングをかける)

ピンバッジにエポキシエポキシがある部分と・エポキシがない部分(ホーニングをかける)

今回のピンバッジのご依頼は
・一部にエポキシを盛る
・エポキシを盛らない部分は凹凸表現 尚且つ凹にホーニングをかける
というご希望のピンバッジです。

エポキシを盛らない部分の凹には塗料を入れエポキシを盛ります。
エポキシを盛らない部分の凹にはホーニングをかけます。


ピンバッジの一部のみにエポキシを盛るご希望は稀にあります。
エポキシの表面張力により単純な形の範囲 尚且つエポキシの有無の境界のメッキラインにしっかりとした幅がないとピンバッジの上手くエポキシが盛れません。
(必要としない部分にはみ出してしまいます。)

ホーニングの方は
放射線状の細い凹凸デザインの凹にホーニングをかけました。
凹の幅が細いため砂目にしてメリハリをつけるには幅が狭すぎます。
(ピンバッジの型に砂目をつけて、凹部分に砂目もする作り方があります。)

(上記画像は今回ご注文をいただいたのピンバッジではありません。)

エポキシが指定外の部分にはみ出してしまわないか心配でしたがきれいに出来上がり、お客様にも喜んでいただけ大変嬉しいです。

自分の中では
ピンバッジにホーニングをかける時はエポキシは使わないものと という固定観念がありました。
こんな自分を反省し、よりお客様のご希望するピンバッジの製作に励まなければと感じ
またピンバッジ作りの楽しさを再認識しました。