
本七宝ピンバッジの特徴|高級感と耐久性
本七宝ピンバッジは、日本の伝統工芸である「七宝焼き」の技法を取り入れた、高級感のあるピンバッジです。
約800℃の高温で焼成し、研磨して表面を平らに仕上げることで、独特の艶と滑らかな質感が生まれます。
そのため、社章や表彰用バッジ、協会・クラブなどの団体メンバーバッジ、周年記念品など、品質を重視する用途に適しています。
また、本七宝は焼成と研磨を重ねて製作するため、表面が硬く、長期間使用しても美しさを保ちやすいことが特徴です。
一方、本七宝は高温で焼成するため、製作できる形状や色には一定の制約があります。デザインや色表現によっては、擬七宝ピンバッジの方が適している場合もあります。
最高級品。
ガラス質の釉(うわぐすり)を焼付ける工芸技術。
釉で着色された粉を盛り、高温(約800℃)で焼付けた後、磨く(1色ごとに焼付け・磨き)。
釉薬を手作業で盛る。
700-800℃にて熱処理をした後に表面を磨き上げる。
高温で熱処理されているので 表面が硬く・輝きがあります。
高温で熱処理をするため、どうしても若干の歪が出てしまいます。
その歪も七宝の味わいと言えば、そうかもしれません。
選択可能な色数が少ないですが(100数種類)、半透明色もあります。
(地金に段差をつけて、色の中を透かして地金が見えるようにすることが出来ます。)
半透明色の中に見える地金です。(完全に見えている地金より一段低いです。)
地金と色部分の仕上がりは滑らかです。(ツライチ)
擬七宝や他の作り方に比べ、経年劣化が少ないです。
(年数が経てば経つほど、味わいが出てきます。)
七宝 ピンバッジは、高級感のある仕上がりと経年劣化の少なさが特徴です。社章や徽章、団体のメンバーバッジ、表彰用バッジ、周年記念品など、長期間使用するピンバッジに適しています。
一方で、本七宝は高温で焼成するため、製作できる形状や色には一定の制約があります。デザインによっては、より自由な色表現ができる擬七宝をご提案する場合もあります。
また、本七宝 ピンバッジは、焼成と研磨を重ねることで独特の質感と高級感が生まれます。そのため、長く使用する社章や記念バッジなど、品質を重視する用途にもおすすめです。
【いろは貿易】では、オリジナルのピンバッジを製作しています。
お客様のデザインに合わせて製作いたします。
デザインにより向き・不向きなピンバッジの作り方があります。
お客様のご希望をお聞きして、お客様にご満足していただけるピンバッジの製作・作成を目指しています。
お客様のイメージするオリジナルピンバッジのお手伝いには、敏速丁寧・豊富な制作実績をもとによりよいご提案のできる【有限会社いろは貿易】にご相談ください。
また、実際のサンプルを手にとってご覧になりたい方は
下記【お問い合わせ】より【無料参考サンプル請求】までご連絡ください。
ぜひ手にとって七宝の釉薬と熱処理により高級感を感じてください。


