有限会社いろは貿易

オリジナルピンバッジ(ピンズ・ピンバッチ)の製作・ご依頼はいろは貿易へ

PINSのいろは

オリジナルピンバッジ製作|オーダーメイドのピンズ・ピンバッチ

オーダーメイドのピンズ・ピンバッチ|オリジナルピンバッジ製作

オリジナルピンバッジを製作するなら、いろは貿易へ。企業・団体・学校・イベントなど、さまざまな用途に合わせて、デザインやご予算、数量に最適な製作方法をご提案いたします。

オリジナルピンバッジ製作なら、いろは貿易

いろは貿易では、20年以上のピンバッジ製作経験もとに、デザイン・数量・ご予算・ご希望の仕上がりに合わせて最適な製作方法をご提案しています。
プレス、七宝、印刷、ダイキャストなど幅広い製法に対応し、企業・団体・学校・イベント用のオリジナルピンバッジを製作しています。

オリジナルピンバッジ製作の目安

製作数量:基本100個~
納期:通常4~5週間程度 ※お急ぎの場合はご相談ください
お見積り:無料
デザインデータがなくてもご相談可能

オリジナルピンバッジの種類と製作方法

オリジナルピンバッジ製作例 ギターデザイン

・プレスソフトエナメルピンバッジ
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おしゃれでかわいいピンバッジを作りたい方にオススメ

オリジナルピンバッジ製作例 擬七宝ピンバッジ
・擬七宝ピンバッジ
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選択できる色数が多く、七宝と同様に地金と色部分が滑らかなツライチの仕上がりです。

オリジナルピンバッジ製作例 プレスピンバッジ 色入れなし
・プレスピンバッジ(色入れなし)
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金属の質感を活かした、重厚感のあるピンバッジを作りたい方にオススメ

オリジナルピンバッジ製作例 七宝ピンバッジ
・七宝ピンバッジ
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最高級の仕上がり。表面が硬く、美しい輝きがあり、地金と色部分が滑らかなツライチに仕上がります。選択できる色数は限られます。

オリジナルピンバッジ製作例 オフセット印刷ピンバッジ
・オフセット印刷ピンバッジ
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細かなデザインや多色表現に対応し、コストを抑えて大量のピンバッジを作りたい方にオススメ

シルク印刷ピンバッジの製作例

・シルク印刷ピンバッジ
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シンプルなデザインに適しており、コストを抑えて大量のピンバッジを作りたい方にオススメ


オリジナルピンバッジ製作例 ダイキャストピンズ
・ダイキャストピンズ
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立体的なピンバッジやキーホルダーを作りたい方にオススメ


オリジナルピンバッジ製作例 2D単純凹凸ソフトエナメル・ダイキャスト

・2D単純凹凸ソフトエナメル・ダイキャスト
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プレスソフトエナメル風に仕上げるダイキャスト製法です。最低100個から製作可能で、従来のプレスソフトエナメルピンよりも低コストでご注文いただけるようになりました。


オリジナルピンバッジ製作例 2D単純凹凸ダイキャスト+UV印刷

・2D単純凹凸ダイキャスト+UV印刷
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金属の凹凸を活かしたベースにUV印刷を施すことで、立体感のある仕上がりを実現できます。メッキラインを美しく残しながら印刷ができるため、ソフトエナメルでは再現が難しい細かなデザインや繊細な表現にも対応可能です。


写真をUVカラー印刷したダイキャスト製オリジナルピンバッジ

・ダイキャスト+UVカラー印刷
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写真やグラデーション、細かなデザインをカラーで表現したい方におすすめです。ダイキャストの金属ベースにUV印刷を施し、写真を使ったオリジナルピンバッジも製作できます。直径25mm・100個から製作可能です。

オリジナルピンバッジ製作例 ラバーキャストピンズ

・ラバーキャストピンズ
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ダイキャストと同様に型を使って成型する製法ですが、ラバーキャストではゴム型を使用します。ダイキャストに比べると細部のシャープな表現には向かないため、小さな文字や細かなデザインを表現する場合には注意が必要です。

写真からオリジナルピンバッジを製作する例

元となる写真 オリジナルピンバッジ製作の元となる名古屋城の写真
写真をもとに作成したデザイン 写真をもとに作成した名古屋城と桜のオリジナルピンバッジ用デザイン
完成したオリジナルピンバッジ 名古屋城と桜をデザインしたダイキャスト製オリジナルピンバッジ
元になる着物の写真 オリジナルピンバッジ製作の元となる着物の写真
ピンバッジ用に作成したデザイン 着物の写真をもとに作成したUV印刷オリジナルピンバッジ用デザイン
UV印刷で完成したピンバッジ 着物の写真をもとにUV印刷で製作したオリジナルピンバッジ
髪の毛の凸の上に黒を印刷することで、奥行きのある豊かなボリューム感を表現しています。
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オリジナルピンバッジの製作事例・SNS

当社では、多くのお客様よりOEM生産のご依頼をいただいている都合上、公開可能な製作実例に限りがございます。 そのため、弊社のSNSにて、写真からピンバッジを製作した際のデザインイメージを公開しております。実際の仕上がりに近いイメージをご確認いただけますので、よろしければぜひご覧ください。 ブログでは、AIの活用から製造技術の進化まで、20年以上ピンバッジ製作に携わってきた経験をもとに、ものづくりへの考え方をご紹介しています。 【ブログを読む】

ご希望の方は、お名前・住所・電話番号をメールにてお知らせください。

(ご希望の仕様がありましたら、ご記入ください。)

ピンバッジのサンプルをご覧いただいたうえで、新たに疑問やご質問がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

iroha@168-trade.com

いろは貿易のオリジナルピンバッジ製作|初めての方もデザイン丸投げで安心!

いろは貿易のピンバッジ(PINS)は、すべてお客様のこだわりが詰まった完全オリジナルデザインで製作いたします。

実は、ピンバッジ作りには「このデザインなら、この製法がぴったり!」「このデザインだと、ちょっと表現が難しいかも…」といった、デザインごとの向き・不向き(製造ルール)があります。

「自分ではデザインや仕様を決めるのが難しい…」という方もご安心ください。当社では、お客様の「こんなピンバッジが欲しい」というイメージをしっかりヒアリングし、仕上がりが一番きれいになる最適な作り方をご案内します。

お客様に心からご満足いただけるピンバッジを、一緒にワクワクしながら形にしていくこと。それが、いろは貿易の目指すものづくりです。

オリジナルピンバッジの製作価格について

オリジナルピンバッジの製作料金は、主に「作り方(製法)」や「サイズ(大きさ)」などによって変わります。

大まかな費用の目安については、【参考価格表】ページをご確認ください。

💡 より正確な料金が知りたい方へ
デザインや数量に合わせて、個別に正確なお見積もりをお出しいたします。まずは「こんなものを作りたい」という段階でも大歓迎ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください!

台湾製ピンバッジ

銀色のニッケルメッキピンバッジ

ニッケルメッキピンバッジ
(銀色)

黒色の黒ニッケルメッキピンバッジ 黒ニッケルメッキ (黒色)

【中国製以外も選べる】台湾製ピンバッジのご案内|リスク分散と高品質なものづくり

「オリジナルピンバッジを作りたいけれど、中国製以外の生産地も検討したい」昨今の国際情勢やサプライチェーンの変動を受けて、このようなご要望を持つお客様が増えています。

当社では、お客様の選択肢を広げ、大切なグッズを安心してお届けするために、「台湾製」オリジナルピンバッジの製作を承っております。

中国製に比べると価格はやや高くなりますが、生産地を分散することは、これからの安定供給において非常に重要な要素です。ここでは、台湾製を選ぶ具体的なメリットをご紹介します。

1. カントリーリスクの分散で「もしも」の時も安心

特定の国や地域だけに製造を依存しないことで、世界情勢の急な変化や予期せぬトラブルが発生した場合でも、「供給が途絶えてグッズが届かない」というリスクを最小限に抑えることができます。

2. 高い技術力による「安定したハイクオリティ」

台湾は、高い技術力と厳しい品質管理基準を持つことで知られています。細かいデザインの再現や美しい色表現など、仕上がりのクオリティにこだわりたい方に適しています。

3. 特定地域への「注文集中」や「物流トラブル」を回避

アジア圏の大型連休(旧正月など)の前後は、世界中からの注文が一箇所に集中し、現地の工場や出荷作業が混雑することがあります。生産拠点を台湾にも持つことで、特定地域での注文集中や物流トラブルなどの影響を分散できます。

4. 純銀(シルバー)など、特別な高級素材にも対応

一般的な銅や鉄へのメッキ加工だけでなく、台湾工場では「純銀(シルバー)素材」を使用したプレミアムなピンバッジの製造も可能です。社章や特別な記念品など、ワンランク上のピンバッジを作りたい場合にも対応できます。

お客様のご要望やご予算に合わせて、最適なプランをご提案します

「予算を抑えて、できるだけ多く作りたいから中国製」「もしもの時のリスク分散や、純銀などの素材にこだわりたいから台湾製」など、ご希望に合わせて生産地をお選びいただけます。

納期はどちらの国も大きく変わりません。当社では、お客様のこだわりやご予算、目的に合わせて、どちらが適しているかをご提案いたします。

「まずは見積もりを比較してみたい」「デザインの相談をしたい」という方も、どうぞお気軽にお問い合わせください!

オリジナルピンバッジ(ピンズ・ピンバッチ)とは?

【ピンズ】とは、金属のプレートの裏に針を垂直に取り付けたバッジの一種です。裏面の針を衣服や鞄などに刺して装着します。日本では「ピンバッチ」や「ピンバッジ」と呼ばれることが多いですが、世界的には「ピンズ」(PINの複数形であるPINS)と呼ばれることが一般的です。

オリジナルピンバッジの歴史

ピンズの歴史は古く、オリンピックでは1896年の第1回近代オリンピック・アテネ大会までその歴史を遡ることができます。

当初は選手や大会関係者などを識別するためのバッジとして使われていましたが、その後、記念品やコレクションアイテムとしても広がっていきました。

オリンピックとピンズの普及

オリンピックでのピントレーディングが一般の観客にも広く知られるようになった大きな転機の一つが、1980年のレイク・プラシッド冬季オリンピックです。会場や街中でピンズの交換が盛んに行われ、多くの人がピンズを集めて交換する文化を楽しむようになりました。

さらに1984年のロサンゼルスオリンピックでは、スポンサー企業によるピンズも増え、ピントレーディングの人気が大きく高まりました。その後もオリンピックにおけるピンズの交換文化は発展し、コカ・コーラ社などのスポンサー企業もピントレーディングを盛り上げる取り組みを行っています。

1998年に日本で開催された長野オリンピックでは、日本国内でもピンズやピントレーディングが注目され、コレクターをはじめ多くの人に親しまれました。

現在では、イベントの記念品だけでなく、キャンペーングッズやチャリティーグッズ、お祭り、競技会、幼稚園など、幅広い場面でピンバッジが利用されています。

加工方法

ピンズ(ピンバッジ、ピンバッチ)には4つの加工方法があり、それぞれ仕上がりに特徴があります。そのため、デザインやご希望の仕上がりに合わせて、適した加工方法を選ぶことが大切です。

1. プレス

金属の型を使って、素材となる金属をプレスし、ピンズ(ピンバッジ、ピンバッチ)の形に整える加工方法です。

弊社のプレス加工では、主に次の2種類の仕上げ方法があります。

  • プレスソフトエナメル
  • 色入れをせず、凹凸とメッキで表現する方法

主な素材は丹銅・鉄です。

2. 印刷

ピンバッジの地金に直接印刷をする加工方法です。

弊社では、主に次の2種類の印刷方法があります。

  • オフセット印刷
  • シルク印刷

主な素材は真鍮・ステンレスです。

3. エッチング

地金を酸などの化学薬品で腐食させ、凹凸を作る加工方法です。そのため、プレスよりも浅く、細かい凹凸を作ることができます。

凹部分に塗料を流し込んで仕上げます。ただし、外側の地金部分はプレスよりも広くなる特徴があります。

4. キャスト(ダイキャスト・ラバーキャスト)

型を使用し、中に溶かした材料を流し込んで成形する加工方法です。プレスでは難しい複雑な形も表現できます。

1つの型で複数のピンバッジを同時に製作できるため、大量生産にも適しています。ただし、型代が高価になる場合があります。

数量が多いほど、1個あたりの製作費を抑えやすくなります。

ピンバッジの使い方・飾り方

記念品などでもらったピンズは、保管するだけではもったいないアイテムです。ピンバッジは、おしゃれなアクセサリーとしても楽しめます。そこで、具体的な使い方をご紹介します。

1. 洋服に付ける

お気に入りのピンズを選んで、洋服に合わせてみましょう。コートの左襟に付けると、おしゃれなアクセントになります。

また、弊社では磁石タイプのピンズもご用意しています。服に穴を開けずに取り付けられるため、幅広い用途に使用できます。

2. 帽子やバッグに付ける

鞄や帽子にお気に入りのピンズを付けるのもおすすめです。通常の針タイプなど、さまざまな種類をご用意しています。

キーホルダーとして使用できるパーツもございます。

3. スーツに付ける

スーツにピンズを付ける使い方もあります。社章と同じように、スーツのフラワーホールに付けるのが一般的です。

オリジナルピンバッジなら、企業や団体のロゴなどをデザインすることもできます。

4. 壁面(コルクボードなど)に飾る

ピンバッジを収集する方には、壁面に飾る方法もおすすめです。例えば、フレームに入れて飾ったり、磁石で取り付けたりする方法があります。

また、ピンバッジのデザインによっては、ディスプレイケースに飾るのもおすすめです。ピンバッジを飾るためのプラスチック製ディスプレイケースなどもあります。

オリジナルピンバッジ製作のよくある質問

1. オリジナルピンバッジは何個から製作できますか?

製作方法によって異なりますが、オリジナルピンバッジは基本的に100個から製作を承っております。サイズや仕様、数量によって最適な製作方法をご提案いたします。

2. オリジナルピンバッジの納期はどのくらいですか?

サンプル製作を行わない場合、量産品のお届けまで通常4~5週間程度です。

サンプル製作を行う場合は、まずサンプルのお届けまでに約4週間かかります。

また、送料を抑えてできるだけお求めやすい価格でご提供するため、完成した商品は工場ごとに週1回まとめて発送しています。そのため、ご注文や完成のタイミングによって、納期が5~6日程度前後する場合があります。

3. デザインデータがなくても製作できますか?

はい、可能です。デザインデータがない場合でも、イメージをお伝えいただいたり、参考となる写真や画像などをご提供いただければ、オリジナルピンバッジ用のデザイン作成をお手伝いいたします。

詳しいデザインの作り方や注意点については、「デザインの作り方」をご覧ください。

4. 見積もりは無料ですか?

はい、お見積もりは無料です。ご希望のサイズ・数量・デザインなどをお知らせいただければ、お見積もりいたします。

また、大きさにもよりますが、29mm程度までのピンバッジであれば、デザインが決まっていない場合でも概算の参考価格をご案内できる場合があります。

5. コピー商品は作れますか?

いいえ、第三者の著作権・商標権・意匠権などを侵害するおそれのあるコピー商品・模倣品の製作はお受けしておりません。権利関係が不明な場合は、事前にご確認をお願いいたします。

商標については、特許庁の「商標制度の概要」もご参照ください。