
細かいデザインのピンバッジ製作にはオフセット印刷がおすすめ
★オフセット印刷 ピンバッジは、細かなデザインの表現に適した製作方法です。★
プレスなどの従来の方法では表現が難しい、多色表現や繊細な印刷にも対応できます。
特に、真鍮製に金メッキを施したピンバッジは、高級感のある仕上がりが特徴です。文字やロゴの一部を印刷せず、金メッキの輝きを生かすことで、デザインにメリハリを付けることもできます。
また、金メッキをアクセントとして使うことで、印刷だけでは出せない質感や光沢を加えられます。そのため、企業ロゴやイベントの記念品などにもおすすめです。
とにかく安く大量に「デザインの凝った」ピンバッジを作りたい方はこちらがオススメ
シルク印刷ピンバッジと同様に、オフセット印刷も数量が多い場合に適した製作方法です。一方で、細かなデザインや多色表現、グラデーションを取り入れたい場合には、オフセット印刷がおすすめです。
そんな方にオススメなのが「オフセット印刷ピンズ」です!
★特にステンレス製オフセット印刷ピンバッジの特徴★
オフセット印刷ピンバッジ(ピンズ、ピンバッチ)は、フルカラーやグラデーションを表現が可能なので、凝ったデザインにも対応できます。
シアン・マゼンタ・イエロー・黒の4色のローラーを使用して、色付けをする印刷方法です。シルク印刷よりも多くの色合いやグラデーションの表現が可能です。
さらに、カラーの種類が増えると、シルク印刷ピンバッジ(ピンズ、ピンバッチ)よりも安価に作れることができるのも魅了的です。
オフセット印刷 ピンズ(ピンバッジ,ピンバッチ)大量生産の場合は割安です。
フルカラー・グラデーション表現が可能。
オフセット印刷が多色デザインに向いている理由
例えば、5色のデザインを含むピンバッジを製作する場合を考えてみます。シルク印刷では、それぞれの色に対して個別の印刷版が必要です。
つまり、5色の場合は5枚の印刷版が必要となります。
しかし、オフセット印刷では、CMYKという4色分解プロセスを活用します。
そのため、4枚の印刷版で対応でき、色数が増えても効率的かつ経済的に製作できます。
このように、オフセット印刷はデザインの細部を正確に表現できます。
また、色数が多いデザインでも、コストを抑えやすい印刷方法です。
オフセット印刷のピンバッジは、高品質でありながらコスト面でもメリットがあります。
そのため、企業の販促グッズやイベントグッズにもおすすめです。
CMYK
C:シアン
M:マゼンタ
Y:イエロー
K:キープレート(黒)
の4色のインクを印刷しカラー印刷を表現します。
グラデーションや細かい印刷が可能です。
ただし、一部のみを変更する場合でも、4版(C/M/Y/Kの4つの印刷版)すべてを作り直す必要があります。
CMYKとRGBの違い・データ作成時の注意点
デジカメやモニターの画像はRGB(赤Red・緑Green・青Blue)という光の3原色により表現されています。
デジカメ画像などは、CMYKへの変換が必要です。
変換せずにオフセット印刷すると、色が暗くなるなど、思った色と異なる場合があります。
CMYK変換はお客様にてご変換をお願いいたします。
フォトショップなどにも、簡易的なCMYK変換機能があります。
ただし、細かな色調整には専門的な知識が必要です。
オフセット印刷のピンバッジは、フルカラー印刷に適しています。
また、グラデーションのあるデザインにもおすすめです。
一方、非常に小さい文字を入れる場合もあります。
その場合は、シルク印刷よりオフセット印刷の方が細かな文字をきれいに表現できます。
印刷仕様ピンバッジの留め具と接着方法
印刷仕様のピンバッジは『ろう付(注)』ができません。
そのため、針などの留め具はボンドで固定します。
ただし、ろう付と比較すると接着強度は劣ります。
(注1):ろう付とは、接合する部材(ピンバッジ本体や針などの留め具)よりも融点の低い合金(ろう)をガスバーナーで溶かして一種の接着剤として用いる事により、部材自体を溶融させずに複数の部材を接合させることができます。表現が難しい
いろは貿易のピンズ(ピンバッチ,ピンバッジ)はすべてお客様のオリジナルデザインにより製作となります。
デザインにより向き・不向きなピンズ(ピンバッチ,ピンバッジ)の作り方があります。
お客様のご希望をお聞きして、ご一緒に満足できる ピンズ ( ピンバッジ , ピンバッチ )の製作・作成を目指しています。
お客様のイメージする
オリジナルオフセット印刷ピンバッジの製作・制作をお手伝いいたします。
豊富な制作実績をもとに、よりよいご提案をいたします
実際のオフセット印刷ピンバッジのサンプルを手にとってご覧になりたい方は
お問い合わせより【無料参考サンプル請求】までご連絡ください。
