有限会社いろは貿易
ラバーキャスト ピンバッジは、ゴム型を使用して製作するキャスト製法のピンバッジです。ダイキャストに比べて金型代を抑えやすく、小ロットでの製作に向いています。
また、ダイキャストでは製作が難しい複雑な形状でも、ラバーキャストなら製作できる場合があります。立体感のあるデザインに適した製法です。複雑な形状のピンバッジやキーホルダーなどにも向いています。
ただし、数量が2,000〜3,000個程度になると、ダイキャストの方が安くなる場合があります。適した製法は、数量・形状・デザインによって異なります。当社では、ご希望の仕様に合わせて製法をご提案します。
ラバーキャストは、複雑な立体形状を製作できます。一方で、ダイキャストほどシャープな仕上がりには向いていません。そのため、小さな文字や細かなデザインは、きれいに再現できない場合があります。
また、細く突き出した部分は、折れやすくなることがあります。その場合は、形状を調整して製作します。
ラバーキャストは、細かな文字を表現するピンバッジよりも、立体感のあるアクセサリーやチャーム、キーホルダーなどに適した製法です。
プレス製法は、金属板を金型でプレスして凹凸を付ける方法です。一方、キャスト製法は型の中に溶かした金属を流し込みます。冷えて固まった後に、型から取り出します。
ラバーキャストはキャスト製法の一つで、ゴム型を使用するのが特徴です。下の断面図では、プレス製法とキャスト製法の違いを簡単に比較しています。
ラバーキャスト ピンバッジは、デザインや形状によって向き・不向きがあります。特に立体的な形状や複雑なデザインでは、ラバーキャストの特徴を活かせる場合があります。
一方で、細かな文字やシャープな表現、製作数量によってはダイキャストなど別の製法が適している場合もあります。
いろは貿易では、デザイン・形状・製作数量・ご予算を確認したうえで、適した製法をご提案いたします。
ラバーキャストやダイキャストは、形状やサイズ、デザインによって製作費用が変わるため、デザインを確認する前に正確な参考価格をご案内することが難しい製法です。お見積りをご希望の場合は、デザインやサイズ、数量などをお知らせください。
実際のピンズ、ピンバッジのサンプルを手にとってご覧になりたい方は下記【お問い合わせ】より【無料参考サンプル請求】にてご請求ください。
実物のピンバッジを触って質感を感じてください。製作方法や仕様について分からないことがございましたら、いろは貿易までお気軽にご相談ください。